神奈川県・マサチューセッツ間の連携深化に向けたレセプションの開催(2026年7月21日)
令和8年7月23日
7月21日、髙橋総領事は、黒岩祐治神奈川県知事が当地で主催した「ライフサイエンス・未病セミナー」の機会を捉え、総領事公邸にてレセプションを開催しました。
レセプションには、黒岩祐治神奈川県知事をはじめとした神奈川県庁関係者、神奈川県立保健福祉大学関係者、湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)関係者及び神奈川県にルーツを持つエリカ・アイターホーベン・マサチューセッツ州議会下院議員、エイミー・マー・サンジオロ同議員、ジーバン・ラマプリヤ同州国際ビジネス開発機関エグゼクティブ・ダイレクター、同じく神奈川県にルーツを持つクリス・タナカWBZ News Morningsニュースアンカー等、日米の政府関係者、研究機関及び大学関係者、企業関係者等、約70名が参加し、交流を深めました。
髙橋総領事は挨拶の中で、1854年に日米和親条約(神奈川条約)が神奈川県横浜の地で締結され、日本の開国と近代化への第一歩を示した歴史的転換点となるとともに、今日の日米友好関係の礎となったことに触れました。また、湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)を通じた日米連携をはじめ、神奈川県が推進する様々な取組は、両地域の新たな協力の可能性を広げるものであり、今後もライフサイエンス分野をはじめ幅広い分野で神奈川県とマサチューセッツ州の協力関係が一層発展することへの期待を述べました。
レセプションには、黒岩祐治神奈川県知事をはじめとした神奈川県庁関係者、神奈川県立保健福祉大学関係者、湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)関係者及び神奈川県にルーツを持つエリカ・アイターホーベン・マサチューセッツ州議会下院議員、エイミー・マー・サンジオロ同議員、ジーバン・ラマプリヤ同州国際ビジネス開発機関エグゼクティブ・ダイレクター、同じく神奈川県にルーツを持つクリス・タナカWBZ News Morningsニュースアンカー等、日米の政府関係者、研究機関及び大学関係者、企業関係者等、約70名が参加し、交流を深めました。
髙橋総領事は挨拶の中で、1854年に日米和親条約(神奈川条約)が神奈川県横浜の地で締結され、日本の開国と近代化への第一歩を示した歴史的転換点となるとともに、今日の日米友好関係の礎となったことに触れました。また、湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)を通じた日米連携をはじめ、神奈川県が推進する様々な取組は、両地域の新たな協力の可能性を広げるものであり、今後もライフサイエンス分野をはじめ幅広い分野で神奈川県とマサチューセッツ州の協力関係が一層発展することへの期待を述べました。