当館管轄3日本語学校・補習校運営関係者との交流意見交換会(2026年7月3日)
令和8年7月7日
高橋総領事からの挨拶
7月3日(金)、総領事公邸において、当館管轄内のボストン日本語学校理事会、ハートフォード日本語学校代表委員会、アーモスト日本語補習校運営委員会の各関係者が参加する交流意見交換会が開催されました。
髙橋総領事から、日頃より地域の日本語教育や日本コミュニティを支えてくださっている関係者へ敬意と謝意を表すとともに、学校の枠を超えた新たな連携の重要性について述べました。
3校の関係者が同時に公邸へ一堂に会するのは今回が初の試みであり、当館が持つ「人と人をつなぐ力(Connector / Convening power)」を活かした活発な意見交換が行われました。
意見交換では、共通の課題や悩みを相談し合える横のつながりの強化をはじめ、合同イベント(運動会、日本語コンテスト等)の実施、校舎移転といった大きな課題への相互協力、さらには各地の「日本祭り」や姉妹都市交流、各種文化・スポーツイベントへの共同参画など、多岐にわたるテーマについて議論が交わされました。
当館としては、今回の会合が、進化を続ける当地日本コミュニティに新たな活力を生み出す契機となることを期待するとともに、今後とも各学校の発展と日米交流の促進に向けて緊密に連携してまいります。
髙橋総領事から、日頃より地域の日本語教育や日本コミュニティを支えてくださっている関係者へ敬意と謝意を表すとともに、学校の枠を超えた新たな連携の重要性について述べました。
3校の関係者が同時に公邸へ一堂に会するのは今回が初の試みであり、当館が持つ「人と人をつなぐ力(Connector / Convening power)」を活かした活発な意見交換が行われました。
意見交換では、共通の課題や悩みを相談し合える横のつながりの強化をはじめ、合同イベント(運動会、日本語コンテスト等)の実施、校舎移転といった大きな課題への相互協力、さらには各地の「日本祭り」や姉妹都市交流、各種文化・スポーツイベントへの共同参画など、多岐にわたるテーマについて議論が交わされました。
当館としては、今回の会合が、進化を続ける当地日本コミュニティに新たな活力を生み出す契機となることを期待するとともに、今後とも各学校の発展と日米交流の促進に向けて緊密に連携してまいります。
五味ボストン校理事長の挨拶
川村ボストン校長による学校紹介
萬井ハートフォード校長による学校紹介
南アーモスト校長による学校紹介
意見交換の様子