量子技術分野における日米連携深化に向けたレセプションの開催(2026年6月25日)
令和8年6月29日
6月25日、髙橋総領事は、当地で開催された量子関連の国際カンファレンス「Quantum.Tech World 2026」(6月25日~26日)の機会を捉え、日米の量子技術分野の関係者を招いたレセプションを開催しました。
マサチューセッツ州には現在約240社の日系企業が進出しており、現地の研究機関やスタートアップとの連携が急速に拡大しています。日本政府が重点分野として掲げる分野の一つである量子技術は、まさにニューイングランドが世界をリードする領域であり、今後の日米協力の深化が強く期待されています。
本レセプションには、当地で活躍する関係者に加え、「Quantum.Tech World 2026」への参加等のために当地を訪問中の、日本、全米及びその他各国からの政府関係者、研究機関関係者、研究者、企業関係者等、約60名が参加しました。
高橋総領事からは、国家戦略としての量子技術開発・産業化に向けた第7期科学技術・イノベーション基本計画や戦略的科学技術外交の取り組みを紹介しつつ、日米同盟の重要性、J-NEXUSの果たす役割について述べました。
また、米国商務省ポール・ダバー次官からは、量子技術分野における日米連携についてご挨拶をいただきました。さらに、マサチューセッツ州技術サービス・セキュリティ執行事務最高データ責任者ジャナク・ジョシ氏からは、マサチューセッツ州における量子技術の動向について述べ、会場では参加者間で活発な交流が行われました。
在ボストン日本国総領事館は、J-NEXUSのプラットフォームを基盤とし、関係者の皆様と連携しながら、当地における日米関係を、より強固で豊か、かつ強靱性と創造性に富む永続的なパートナーシップへと発展させるべく、引き続き貢献してまいります。
マサチューセッツ州には現在約240社の日系企業が進出しており、現地の研究機関やスタートアップとの連携が急速に拡大しています。日本政府が重点分野として掲げる分野の一つである量子技術は、まさにニューイングランドが世界をリードする領域であり、今後の日米協力の深化が強く期待されています。
本レセプションには、当地で活躍する関係者に加え、「Quantum.Tech World 2026」への参加等のために当地を訪問中の、日本、全米及びその他各国からの政府関係者、研究機関関係者、研究者、企業関係者等、約60名が参加しました。
高橋総領事からは、国家戦略としての量子技術開発・産業化に向けた第7期科学技術・イノベーション基本計画や戦略的科学技術外交の取り組みを紹介しつつ、日米同盟の重要性、J-NEXUSの果たす役割について述べました。
また、米国商務省ポール・ダバー次官からは、量子技術分野における日米連携についてご挨拶をいただきました。さらに、マサチューセッツ州技術サービス・セキュリティ執行事務最高データ責任者ジャナク・ジョシ氏からは、マサチューセッツ州における量子技術の動向について述べ、会場では参加者間で活発な交流が行われました。
在ボストン日本国総領事館は、J-NEXUSのプラットフォームを基盤とし、関係者の皆様と連携しながら、当地における日米関係を、より強固で豊か、かつ強靱性と創造性に富む永続的なパートナーシップへと発展させるべく、引き続き貢献してまいります。