バーモント州議会による東日本大震災15年の追悼決議(2026年3月24日)
令和8年3月25日
3月24日、バーモント州議会により、今年3月11日に発生から15年を迎えた東日本大震災の追悼決議が採択され、髙橋総領事が臨席しました。議場では、決議を主導したジョナサン・クーパー州下院議員から、髙橋総領事のメッセージが代読されました。その中で、髙橋総領事からは、バーモント州議会による震災翌年の決議及び今回の決議に感謝を申し上げ、米国の友人が日本に示した友情と連帯が、多くの人々に希望と励ましを与えた旨述べました。その上で、今回の決議が今後の日バーモント関係を一層発展させる機会となることを心から願う旨述べました。
また、この機会に、髙橋総領事はクーパー議員が所属する下院商業・経済発展委員会で、経済・文化関係を中心に日バーモント関係の強化に向け、同委員会所属議員らと意見交換を行いました。
また、この機会に、髙橋総領事はクーパー議員が所属する下院商業・経済発展委員会で、経済・文化関係を中心に日バーモント関係の強化に向け、同委員会所属議員らと意見交換を行いました。