マサチューセッツ州の収容率規制の緩和(2月4日発表)

2021/2/5
【概要】
● マサチューセッツ州では、新型コロナウイルス感染者数、入院者数等に改善が見られることから、各業種・施設の収容率を制限する規制を2月8日から緩和することを発表しました。
● 12月26日以降、各業種・施設の収容率は25%までに制限されていましたが、2月8日より、レストラン、ジム等の業種・施設の収容率は40%までに引き上げられます。
● 個人宅、イベント会場ならびに公共の場における集会は、引き続き、屋内は10名、屋外は25名までに制限されます。
 
【詳細】
● 規制緩和により、以下の業種・施設では、収容率が40%に引き上げられます。
(1)アーケード、レクリエーション施設、自動車運転、航空機操縦の教習所、ジム、ヘルスクラブ、図書館、美術館、小売店、オフィス、礼拝所、宿泊施設(共用部分)、ゴルフ場(屋内部分)、映画館(ただし、最大50名まで)
(2)レストラン、近距離での人的接触を伴うサービス
● マサチューセッツ州では、経済再開プランの「第3段階のステップ1」が継続されます。
 
 
【本件に関する州政府のウェブサイト】
https://www.mass.gov/news/baker-polito-administration-awards-nearly-174-million-in-grants-to-4043-additional-small
 
【マサチューセッツ州の新型コロナウイルス感染状況に関するウェブサイト】
https://www.mass.gov/info-details/covid-19-response-reporting#covid-19-interactive-data-dashboard-