マサチューセッツ州の経済活動に関する規制の一部緩和(1月21日発表)

2021/1/22
【概要】
● マサチューセッツ州では、新型コロナウイルス感染者数、入院者数が改善する傾向が見られることから、飲食店などの営業時間を短縮する規制を1月25日から廃止することを発表しました。
● 午後10:00から翌朝午前5:00までの夜間自宅待機勧告も終了します。
● 施設などの収容率や、集会・イベントの参加人数を制限する規制は、2月8日まで延長されます。
 
【詳細】
● 規制緩和により、以下の業種・施設などでは、午後9:30以降も営業が可能になります。
・ レストラン、アーケードおよび他の屋内・屋外におけるレクリエーション施設、屋内・屋外のイベント、映画館、屋外の劇場、ドライブイン形式の映画館、若者・成人のアマチュア・スポーツ、ゴルフ施設、チャーター船などのレクリエーション用ボート、屋外のレクリエーション施設、カジノ・競馬および競馬の実況中継施設、自動車運転および航空操縦の教習所、動物園・植物園・野生動物保護区・自然センター、近距離での人的接触を伴うサービス(ヘアサロン、ネイルサロンなど)、美術館、文化・歴史関連施設、ガイドツアー、ジム・フィットネスセンター、ヘルスクラブ、屋内・屋外プール
 
● 施設などの収容率の制限(25%まで)と、集会・イベントの参加人数の制限(屋内は10名まで、屋外は25名までに制限。個人の住宅、イベント会場や公共の場のいずれで開催する場合にも適用)は、2月8日まで延長されます。
 
【本件に関する州政府のウェブサイト】
https://www.mass.gov/news/baker-polito-administration-awards-another-37-million-in-grants-to-638-businesses-extends
【マサチューセッツ州の新型コロナウイルス感染状況に関するウェブサイト】
https://www.mass.gov/info-details/covid-19-response-reporting#covid-19-interactive-data-dashboard-