マサチューセッツ州の経済再開:「第3段階ステップ2」に移行(2月25日発表)

2021/3/2
【概要】
  • マサチューセッツ州は、新型コロナウイルスの新規感染者数、入院者数の減少、ワクチン接種率の向上が続いていることから、3月1日より、経済再開の「第3段階ステップ2」に移行することを発表しました。
  • 屋内の公演施設や人的接触の可能性が高いレクリエーション施設は、収容率が50%に制限され、再開可能になります。
  • 収容率制限のある業種すべてにおいて、収容率が50%に引き上げられ、レストランは収容率制限がなくなります。
  • 公衆衛生関連の指標の改善が続いた場合、3月22日から州全域で「第4段階ステップ1」に移行する予定です。
 
【詳細】
  • コンサートホール、劇場などの屋内の公演施設では、収容率50%までで、最大でも500人以下の利用人数に制限されます。
  • 人的接触の可能性が高い屋内のレクリエーション施設(レーザー・タグ、ローラースケート、トランポリン、障害物競走)は、収容率が50%に制限されます。
  • 収容率制限のある業種すべてにおいて、収容率が50%に引き上げられます(従業員の人数は含まれません)。
  • レストランでは収容率制限がなくなり、音楽演奏も可能になりますが、社会的距離の確保、1テーブルにつき6名までの制限、利用時間は90分以内とする規制は継続されます。
  • 「第4段階ステップ1」では、屋内外のスタジアム、アリーナ、野球場が収容率12%厳守のもと、公衆衛生局への運営計画の提出後に再開可能となる見込みです。また、イベント会場、公共の場における集会の参加者人数の規制が、屋内は100名まで、屋外は150名までに緩和される予定です。
  • 個人宅での集会は、引き続き、屋外は25名まで、屋内は10名までに制限されます。
 
【本件に関する州政府のウェブサイト】
https://www.mass.gov/news/baker-polito-administration-announces-plans-for-continued-reopening