日本における新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(8月28日更新)

2020/8/28
2020年8月28日
在ボストン日本国総領事館


●8月28日、日本において新たな水際対策措置が決定され、米国を含む159カ国・地域(13カ国追加)が入国拒否対象地域となるとともに、現在実施中の水際対策を当分の間延長して実施することが決定されました。
●米国から日本に帰国する日本国籍者は入国拒否の対象にはなりませんが、空港検疫所での PCR 検査が実施され、検査結果が判明するまでの間、自宅等、空港内のスペースまたは検疫所長が指定した施設等で待機することになります。
●なお空港からの移動には、公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機 (国内線)等)は使用出来ず、事前にご家族やお勤めの会社等による送迎、ご自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保が必要になります。

○近く帰国を予定している方は、次の広域情報「日本における新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置」を必ずお読みください。 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C069.html

○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関する Q&A https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化) 日本国内から:0120-565-653 海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

○なお,米国を含む 159カ国・地域が入国拒否対象地域になったこ とに伴い,14日以内にこれらの地域に滞在歴のある外国人は,特段の事情の無 い限り,入国拒否対象となります。(すでに発給された査 証の効力を停止)