ボストン市の経済活動に関する規制の一部緩和(1月26日発表)

2021/1/27
【概要】
● ボストン市は、新型コロナウイルスの感染状況が緩やかに改善しつつあり、また、州政府がワクチン接種の施設を増やすことから、2月1日より、経済活動に関する規制の一部を緩和することを発表しました。
● フィットネスセンター、映画館、美術館などで、収容率25%の制限のもと、営業再開が可能になります。
● 施設の収容率を25%までに制限する規制と、集会・イベントの参加人数を制限する規制は継続されます。
 
【詳細】
● 以下の業種・施設で、収容率25%の制限のもと、営業再開が可能になります。
・屋内のフィットネスセンターとヘルスクラブ(多目的スペースを使用したジムを含む)、映画館、美術館、水族館、屋内のレクリエーション・運動競技施設、屋内のレクリエーション施設で接触頻度が低いもの(バッティングセンター、ゴルフ練習場、ボウリング場、ロック・クライミング・ジム)、観光・観光ツアー(バスツアー、ダックツアー、クルージング、ホウェール・ウォッチング)、屋内の歴史関連施設、屋内のイベント施設(ダンスルーム、パーティ・ルーム、社交クラブ)、屋内・屋外のゲームセンター
● 施設の収容率を25%までに制限する規制と、集会・イベントの参加人数を、屋内は10名まで、屋外は25名までに制限する規制は、今後も継続されます。
● ボストン市は、レジー・ルイス・センター(Reggie Lewis Track & Athletic Center)に大規模なワクチン接種の施設を2月の第1週に開設する予定です。また、ストランド・シアターに、症状の有無や保険の有無にかかわらず、無料で検査が受けられる施設を設置しています。
 
【本件に関するボストン市のウェブサイト】
https://www.boston.gov/news/mayor-walsh-announces-updates-bostons-reopening-plan