感染症情報(マサチューセッツ州によるウエストナイル熱への注意喚起)

7月30日、マサチューセッツ州は、蚊が媒介するウエストナイル熱に関して以下の12の地区についてリスクレベルを変更しました。

マサチューセッツ州発表の概要

[対象地区]
ボストン、チェルシー、リベア、ウィンスロップ、ブルックライン、ケンブリッジ、エベレット、サマビル、ウォータータウン

[変更の内容]
5段階のカテゴリーのうち、4の”High”に変更。
(ご参考:カテゴリーは、1の”Remote”、2の”Low”、3の”Moderate”、4の"High"、5の”Critical”の5段階) 

[変更の理由]
○8人目のウエストナイル熱感染者の確認
○ウエストナイル熱感染者8人のうち2人が死亡。

原文は、以下をご参照ください。

http://www.mass.gov/eohhs/gov/newsroom/press-releases/dph/eighth-human-case-of-west-nile-virus-announced.html
http://www.mass.gov/eohhs/gov/newsroom/press-releases/dph/seventh-human-case-of-west-nile-virus-in-massachusetts.html
http://www.mass.gov/eohhs/gov/newsroom/press-releases/dph/second-west-nile-virus-fatality-announced.html
http://www.mass.gov/eohhs/gov/newsroom/press-releases/dph/first-west-nile-virus-fatality-announced.html

予防などについて

蚊に刺されないようにすることが予防となります。
秋になりましたが、マサチューセッツ州は引き続き、蚊に刺されないよう注意が必要である旨を呼びかけています。 詳細は上記のマサチューセッツ州サイト(英語)に加えて、以下のサイトをご参照ください。

ウエストナイル熱について(厚生労働省サイト)